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【がくぶん】さし絵ライター講座の評判・口コミは?テキスト内容や受講料金まで徹底解説

イラストレーターとして、在宅で仕事ができるようになったら素敵だな。

がくぶんの「さし絵ライター講座」が気になっているけど、評判は悪いみたい…。

実際はどんな感じなんだろう?

クラウドソーシングやラインスタンプなど、主婦でも在宅でイラストの仕事をしてる方は多いですよね。

がくぶんのさし絵ライター講座は、ネットの評判はあまり良くないことも多いですが、事前に注意点が分かっていればプロからイラストの基礎がしっかり学べる講座ですよ。

そこでこの記事では、がくぶんのさし絵ライター講座の気になる評判や口コミ、受講料金まで詳しくご紹介します。

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がくぶんのさし絵ライター講座はこんな人におすすめ

  • イラストレーターとしての基礎をプロから学びたい
  • 自分のラインスタンプやイラストを販売したい
  • 美大や美術系専門学校への進学を断念した経験がある
  • クラウドソーシングで仕事をしているが自信がない

がくぶんのさし絵ライター講座とは?

運営会社 株式会社 学文社
講座の種類 1種類
学習期間 8ヶ月〜14ヶ月
利用できるサポート 添削8回
料金 77,000円(税込・一括払いの場合)

がくぶんのさし絵ライター講座の評判・口コミ

34歳
34歳
子供の頃から絵を描くのが好きで、下の子が小学校に入学したのを機に「イラストの仕事をしてみたい、そのための基礎を学びたい」と受講することにしました。

正直いって、添削課題が結構大変です。

80点以上が合格点ですが、毎回ちゃんと合格点取れるかドキドキして待っていました。

合格点を取れていても真っ赤になる程の添削をしてくれているので、ダメ出しはちょっと辛かったけどすごく勉強になりました。

実際にクライアントから依頼された文面から意図を読み取ってイラストにするという練習もできるので、今のイラストの仕事にも生かされているなと感じます。

仕事をするための基礎をしっかり学ぶぞという気持ちのある方は、ぜひおすすめしたいです。

28歳
28歳
在宅で好きなイラストを描く仕事がしてみたくてさし絵ライター講座に申し込みました。

最初は楽しく続けていたものの、だんだんと課題の難易度が上がり受講を辞めてしまいました。

軽い気持ちでなんとなく始めてしまうと私のように挫折するので、よく考えて受講した方がいいと思います。

35歳
35歳
子育てのかたわら、さし絵ライターとして副業をしています。

講座修了したからといってすぐに仕事があるわけではないので、最初はクラウドソーシングでできるだけ多く案件を獲得して実績づくりをしました。

2年やってきて今では1点3000円〜4000円くらいで仕事をすることができるようになりました。

さし絵ライター講座でちゃんとプロの指導が受けられたので、それまで持っていた「これでいいのかな?あってるのかな?」という不安や自信のなさが払拭できたのが嬉しかったですね。

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がくぶんのさし絵ライター講座の特長は?

色鉛筆や水彩画など様々な画材を使ってイラストの基礎が学べる

がくぶんのさし絵ライター講座は、イラストを描く上で必要な画材がすべてそろっています。

  • 色鉛筆
  • ポスターカラー
  • 水彩絵の具
  • ドローイングペン

など、様々な画材でイラストの練習ができるので技術の幅が広がりますね。

もちろんスケッチブックやトレーシングペーパーなども用意されているので、教材が届いたその日から練習をすることができます。

教材内容
  • テキスト3冊
  • スタディガイド
  • カット・イラスト百科
  • 実習課題集
  • トレーニングブック
  • 質問用紙
  • 画材一式

テキストを確認しながら練習を進めていきます。

スタディガイドが付いているので、進め方もわかりやすいのがいいですね。

8回の添削指導でプロからのアドバイスがぎっしりもらえる

 

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がくぶんのさし絵ライター講座の一番のメリットは、プロのイラストレーターからの個別指導が8回も受けらえるということです。

添削課題を提出すると、講評や改善点などがぎっしりと書かれたものが返ってきます。

ダメなところばかりではなくしっかり良いところも褒めてくれるので、しっかりと実力をつけていくことができますね。

がくぶんのさし絵ライター講座の注意点は?

イラストレーターとして必ず活躍できるとは限らない

口コミの中にもありましたが、さし絵ライター講座を修了したからといって、すぐにさし絵ライター(イラストレーター)として仕事が来るわけではありません。

講座はあくまでも「プロからさし絵ライターとしての基礎がしっかり学べるもの」という認識にしておいた方がいいでしょう。

じゃあ、仕事としてやっていくなら美大や専門学校とか出てないとダメなの?
通信講座ならダメ、学校ならOKというわけではなく、大切なのは「クライアントのニーズに答えられるさし絵が描けるか」ということです。

さし絵ライター講座ではクライアントからの依頼を想定した課題がありますが、実際に数をこなしていく必要はありますね。

昔は「出版社に自分で営業して」「知り合いのつてで」という仕事の取り方が主流でしたが、今はオンラインで仕事が受注できる「クラウドソーシング」を使って実績を作っていくことができます。

さし絵ライターであれば「ランサーズ」「ココナラ」と相性がいいですので、講座を受講しながら並行して実績づくりをするのもおすすめですよ。

さし絵ライターではなくイラストレーター講座になりますが、クラウドソーシングのサポートも手厚い「在宅ワークスタートパック」も合わせて検討しているのもいいですね。

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がくぶんでの仕事サポートは「あればラッキー」くらいのつもりで

がくぶんでは仕事サポートとして、さし絵ライター試験(1級・2級)に合格すると「日本職能開発振興会」で仕事の紹介を受けることができます。

しかしデメリットとして

  • さし絵ライター試験(1級・2級)合格までが難しい
  • 日本職能開発振興会に登録しても仕事は年1,2回程度

という声が多くありました。

一応「就業サポートありますよ」とはいっていますが、あまりがくぶんのサポートは期待せずに、自分で実績を作っていく方が早く仕事として稼げるようになりますね。

がくぶんのさし絵ライター講座の料金はいくら?

一括払い 77,000円
分割払い 月6,800円(初回のみ7,282円、11回払いの場合)
さし絵ライター試験受験料 1回約6,000円程度

※すべて税込料金

通信講座としては決して安くはない金額かもしれませんね。

ただ同じようにプロの指導が受けらえる専門学校だと2年間で150万〜200万円ほどかかることを考えると、

  • 在宅でしっかり基礎が学べる
  • 子育てや仕事と両立しやすい
  • 受講しながら仕事も始められる

メリットもあるので、特に主婦や仕事をしている方にはおすすめできる講座です。

がくぶんのさし絵ライター講座はいつから始めればいい?

さし絵ライター講座を始めるには決まった時期などはありませんので、

「イラストの基礎を学びたい」
「さし絵ライターとして仕事をしたい」

と思った今のタイミングが一番の始めどきですね。

まずはがくぶんのさし絵ライター講座の資料請求をしてみよう

がくぶんのさし絵ライター講座について、詳しくご紹介してきました。

講座を受けた方といってすぐに仕事につながるわけではありませんが、イラストの仕事をしていく上でしっかりとプロから基礎を学ぶことは自信につながります。

良さそうなのはわかったけど、いきなり受講するのは不安…。
それならまずは無料の資料請求をして、しっかりと講座内容を確認してみるのがおすすめです。

資料請求をすると1度がくぶんから電話連絡がありますので、質問や疑問があればそこで確認することができます。

まだ迷っていたり受講の意思がなければ「検討中です」と答えておけば大丈夫ですよ。

資料到着には4〜5日程度かかりますので、早めに手元に取り寄せておきましょう!

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