ヒューマンアカデミーたのまな

【たのまな】日本語教師講座の評判・口コミは?日本語教育能力検定試験の合格率や料金まで徹底解説

外国人に日本語を教える日本語教師を目指しています。

日本語教育能力検定試験がすごく難しいと聞いたので、たのまなの講座が気になっているけど、実際はどんな感じなんだろう?

日本語教師は、海外の日本語学校で教えるのはもちろん、今後外国人労働者が増える日本国内でも需要が高まっている職業ですよね。

たのまなでは日本語教師を目指す上で欠かせない「日本語教育能力検定試験」に対応した講座が充実していておすすめですよ。

ちなみに編集長hanakoは、以前ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座に通学していた経験があります。

たのまなの講座はこの通学講座のノウハウを生かした教材の作りになっている上、通学よりも40万円以上も安く学べるのはかなり魅力的です!

そこでこの記事では、たのまなの日本語教師講座の気になる評判や口コミ、受講料金まで詳しくご紹介します。

この講座の資料請求をする!

たのまなの日本語教師講座はこんな人におすすめ

  • 国内・海外で日本語教師として働きたい
  • 日本語教師養成のスクールには通っていない
  • 今年こそは日本語教育能力検定試験に絶対受かりたい
  • 自信を持って日本語教師として教壇に立ちたい

たのまなの日本語教師講座とは?

運営会社 株式会社ヒューマンアカデミー
講座の種類 4種類
学習期間 4ヶ月〜12ヶ月
目指せる資格 日本語教育能力検定試験(入門講座を除く)
料金 32,400円〜(税込・一括払いの場合)

たのまなの日本語教師講座の評判・口コミ

(準備中)

この講座の資料請求をする!

日本語教師になるには?

日本語教師には学校の先生のような教員免許状や必須の資格はありません。

なので法律上では無資格でもできるのですが、国内の日本語学校の多くは採用時に次の3つの条件を提示しています。

 

  1. 大学または大学院で日本語教育主専攻または副専攻を修了していること
  2. 日本語教育能力試験に合格していること
  3. 学位を持ち、なおかつ文化庁が受理した420時間以上の日本語教師養成講座を修了していること

 

このうち1つ以上をクリアしていないと実際に採用してもらうのはかなり厳しいでしょう。
(海外の日本語学校の場合は条件がないことが多いですが、学校によります)

大学に通い直したり60万円のお金と時間をかけて日本語教師資格を得ることもできますが、子育て中の方や平日仕事がある方にとっては現実的ではありませんよね。

しかし2つ目の「日本語教育能力試験に合格」であれば学校に通う必要もなく試験に合格すればOK。

もちろん決して簡単な試験ではないのでそれなりの努力が必要になりますが、たのまなの講座はこの日本語教育能力試験への合格を目指した内容になっています。

たのまなの日本語教師講座の特長は?

現役日本語教師・養成講座講師が監修

たのまなを運営しているヒューマンアカデミーは、

  • 日本語教師を育てる日本語教師養成講座
  • 外国人へ日本語を教える日本語学校

の両方を運営しています。

そのため、通信講座であるたのまなの教材も、現役で日本語教師として指導をしている講師が監修している教材が用意されています。

また通称「赤本」と呼ばれる日本語教育能力検定試験の問題集はヒューマンアカデミーが制作していて、日本語教師を目指す人の必携本になっています。

日本語教育能力検定への合格者を毎年多数出しているヒューマンアカデミーのノウハウを、自宅でお得な料金で最大限学べるのはうれしいですね!

検定合格だけでなく日本語教師としての教え方も学べる

たのまなの日本語教師向けの講座には大きく次の2種類が用意されています。

  • 試験合格を目指す「日本語教育能力検定 完全合格講座」
  • 日本語の教え方を学ぶ「日本語教師入門講座」

1つ目の合格講座は先ほどお伝えした試験合格を目指す講座ですが、2つ目の日本語教師入門講座は試験合格を目的として作られていません。

3ヶ月で具体的な日本語教師としての指導法や、模擬授業を見ながら生徒の様子に合わせた授業展開などを学ぶことができます。

「試験には合格したけど、講師未経験だから指導方法をしっかり学びたい!」
「海外で日本語教師をしたいから、具体的な指導の仕方を効率よく身に付けたい!」

という方には、入門講座の方がおすすめですね。

難関資格合格へのサポートが手厚い

日本語教育能力検定試験は学習範囲も幅広く試験も1年に1度しかありません。

そのため民間資格の中では難易度も高めの資格です。

たのまなでは、

  • 受講開始から3回(3年)まで無制限で添削指導や質問対応してもらえる
  • 添削指導は添削後の書き直しまで採点してくれる

とかなり手厚く合格までのサポートをしてくれます。

特に配点が高い記述式問題への添削指導がしっかりしているので、合格の可能性がぐっと高くなりそうですね!

日本語教育能力検定試験の合格率は?

日本語教育能力検定試験の一般的な合格率は20%前後です。

外国人の日本語学習者が増えていることもあり、以前は10%台だった合格率が近年は20〜25%程度にまで上がってきています。

ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座ページより引用

 

合格者のうち5人に1人はたのまなも含むヒューマンアカデミー修了生というデータもあり、日本語教師を目指す人の多くがヒューマンアカデミーグループの講座を受講していることがわかりますね。

たのまなの日本語教師講座の受講金額はいくら?

日本語教師入門講座 32,400円
日本語教育能力検定完全合格講座(DVD+eラーニング) 160,000円
日本語教育能力検定完全合格講座(eラーニングのみ) 141,000円
日本語教育能力検定完全合格講座(DVDのみ) 132,000円

※すべて税込・一括払いの場合

DVDとeラーニングでの学習内容は同じなので、どちらかがついている講座で十分でしょう。

あなたの生活スタイルに合わせて好きな方を選べますが、おすすめはeラーニングです。

  • スマホやタブレットで再生できるのでスキマ時間で学べる
  • 倍速機能で家事をしながら音源を聴いて勉強できる
  • 子供を寝かしつけながらイヤホンで視聴できる

など、忙しい主婦やママにとってはDVDよりも気軽に学習できて便利ですよね。

ちなみにヒューマンアカデミーの通学コースは、教材費も含めて約60万円ほどかかりました。

当時は通信講座があることを知らなかったので迷うことなく通学コースにしたのですが、当時もしたのまなの通信講座があることを知っていればもっと効率よく自宅で学習できたのかなとも感じますね…。

試験だけでなく指導方法を学ぶ「日本語教師入門講座」を一緒に受講しても約20万円とかなりリーズナブルに日本語教師を目指すことができますね!

たのまなの日本語教師講座はいつから始めればいい?

日本語教育能力検定試験は、毎年10月頃の年1回しかチャンスがありません。

そのため、10月の試験日から逆算して受講を開始するのがおすすめです。

たのまなはサポート期間が12ヶ月あるので、試験を受けたい前年の10月から受講をすれば、たっぷりサポートを受けることができますね。

最短4ヶ月で合格を目指すこともできますが、決して合格率の高い試験ではないため、できれば半年前の4月ごろから受講開始ができるのが望ましいです。

試験日まで4ヶ月を過ぎている場合はできるだけ早く受講をして「今年受かればラッキー」くらいの練習の気持ちで受けてみるのもいいかもしれません。

まずはたのまな日本語教師講座の資料請求をしてみよう

ここまでたのまなの日本語教師が目指せる講座についてご紹介してきました。

日本語教師になるのは簡単ではありませんが、文化交流や生徒の成長が楽しめる素晴らしい仕事です。

たのまなの通信講座では、無料で資料請求ができますので、気になった今のタイミングでまずは資料を取り寄せておきましょう。

資料到着までには4〜5日程度かかりますが、電話勧誘などもないのでしっかりと自宅で検討することができますよ。

日本語教師への一歩を、まずは資料請求で踏み出してみてくださいね!

この講座の資料請求をする!