体験談・勉強方法

【体験談】危険物取扱者乙種の勉強方法とは?通信講座の活用方法から注意点まで解説!

40代の主婦のゆかりです。

以前ガソリンスタンドで働いていて、危険物取扱者乙種の資格を持っていると時給が上がる職場でした。

やっぱり時給が上がると嬉しいので、給料のために頑張って勉強しました。

そこでこの記事では、私が実際に経験した通信講座で危険物取扱者乙種をとるために行った勉強方法を詳しくご紹介していきます。

危険物取扱者乙種ってどんな資格なの?

危険性のある引火性の液体を取り扱うための資格です。

ガソリンスタンドでは、営業時間中は必ず危険物取扱者乙種を持っている人がいなければならないと決められていますので、危険物取扱者乙種があると重宝されます。

ガソリンスタンド以外にも、引火性液体を扱う職種では、この資格が必要になることもあります。

特に乙種は、学歴などの受験資格がないので、気軽に受験できる資格の一つだと思います。

テストの内容は法令と物理・化学と危険物の性質や火災予防・消化方法についての3科目です。

法令や危険物の性質などはほとんど暗記すればいいので、暗記が得意な人に向いている資格かもしれません。

物理・化学は一部計算が必要なものもありますが、割と暗記するものが多かったです。

危険物取扱者乙種の資格があるとできること、メリットとは?

ガソリンスタンドで働きたい場合は、危険物取扱者乙種を持っていると喜ばれる事が多く、採用面でもいい印象を持ってもらえます。

他にも引火性液体を扱う職種では持っていた方がいい資格ですので、何か仕事を探さないといけなくなった時でも応募しやすいというのは、将来に対して少し安心感があります。

また車が好きで、車関係の仕事を探している方にも、仕事で必要になる可能性が高い資格なのでオススメです。

受験資格が厳しくなく勉強する内容も暗記が主なので、気軽に受験できる資格の1つですね。

かつ勉強の仕方を思い出せるので、この資格を取った後に、他の分野でも難易度の高くない資格の勉強をする時に、この資格を取るためにした勉強方法が活きてくる事もあります。

危険物取扱者乙種の勉強方法は?

私は、受験まで1ヶ月しかない状況で勉強をスタートしたので、過去問とテキストを平行して勉強しました。

まず、過去問を解いてわからないところに該当する箇所をテキストで読み理解するようにしました。

それとは別に、普通にテキストを順番に読んで理解する時間も作りました。

過去問とテキストを平行して行う事で、勉強のスピードアップになり効果的です。

また先ほどもお伝えしたように暗記する用語がたくさんありますので、短時間でも毎日必ず勉強するようにしました。

特に暗記が苦手な方は、毎日1つでも覚えるつもりで記憶に定着させた方がいいですね。

暗記をするのに語呂合わせや暗記する内容をイメージすると覚えやすくなるのでおすすめです。

疲れている時は、過去問1問とテキスト1ページ程度しか進められない日もありましたが、必ず何か勉強するようにしました。

危険物取扱者乙種の試験は、過去問から似たような問題が出題される事も多いので、過去問を解きながらわからないところをテキストで勉強する方法が資格取得への近道ですよ。

1ヶ月の勉強期間でも、何とか無事に資格を取る事が出来ました。

資格が取れた後は、時給も上がって嬉しかったです。

仕事でも資格があるからと信頼される場面も多く、資格を取って良かったと思いました。

危険物取扱者乙種の勉強をする時に注意したいこととは?

通信講座全体にいえる事かもしれませんが、最初はやる気があるので進められると思いますが、途中から飽きてしまってやらなくなってしまわないようにするのが大切です。

資格の受験日を先に決めてしまった方が、それまでに勉強をしないといけなくなり、ダレてくるのを防げるのではないかと思います。

あと、わからない事があると、しんどくなって放置して、結局勉強せずに何日も過ごしてしまう…という事もあり得るので、せっかくの通信講座なので、わからない事が出てきたら質問するようにした方がいいと思います。

あとは、この資格に限っては、一部ですが、高校の教育系のテレビ番組の内容と同じ内容が含まれるので、気分転換を兼ねて見てみるのもいいかもしれません。

通信講座の良い点は、自分の好きな時間に勉強できる事なので、何時になったら勉強するかを決めたり、この家事を終えたら30分勉強するとか、勉強時間や勉強するタイミングを決めると進めやすいですね。

通信講座で危険物取扱者乙種を学んでみよう

危険物取扱者乙種は、数ある資格の中でも取得しやすい資格です。

受験資格も厳しくないので、気軽に取得を目指せる資格ではないかと思います。

特に暗記が得意な方にはオススメですが、暗記が苦手な方も工夫しながら覚えていくといいと思います。

引火性液体を扱う職種では、この資格が必須の職場もありますので、持っていて損はない資格ですよ。

過去問とテキストが揃っている通信講座を最大限活用して、頑張って資格取得を目指しましょう!