ただし、一定の条件があり満たしていないと返品できないこともあります。
がくぶんの受講を考えているなら、返品方法や問い合わせ先についてもしっかり確認をしておくと安心ですね。
そこでこの記事では、がくぶんの教材を返品する方法や問い合わせ先などを詳しくご紹介します。
がくぶんの教材を返品する方法は?
がくぶんは、教材到着後8日以内であれば返品することができます。
- 届いた教材すべて
- 返品の理由を書いたメモ
を同封して、ゆうパックの着払いとして送ると、返品送料もがくぶん側が負担してくれます。
ユーキャンやたのまなだと「自己都合の返品は送料は受講生負担」になるので、送料も負担してくれるがくぶんは良心的ですね。
〒162-8717 東京都新宿区早稲田町5-4
がくぶん返品係り
0120-602-902
また、教材到着前に「受講申し込みをしたけどやっぱりキャンセルしたい」という場合は、このあとにお伝えする問い合わせ先に連絡すれば受講キャンセルの手続きをしてくれます。
メールの場合は、以下を記入して連絡しましょう。
件名に「●●講座 返品」
1.名前
2.受講番号か電話番号
3.受講をキャンセルする理由
がくぶんの問い合わせ先は?
がくぶんへの質問や返品連絡などをする場合、メールか電話で問い合わせることができます。
メールは手軽ですが回答までに2〜3営業日かかることもあるため、急ぎの用件なら電話で確認する方が安心です。
1、がくぶん公式ページの「お問い合わせ」をクリック
2、問い合わせフォームに必要事項を記入、確認後に送信
0120-004-252(24時間受付)
がくぶんの教材を返品する理由は?
一度はがくぶんで学ぶつもりだったのに返品するには、何か理由があります。
もしあなたがこれからがくぶんでの受講を検討してるなら、受講前に事前に返品理由を知っておくと安心ですね。
届いた教材を見たら思っていた内容と違った
がくぶんに限らず通信講座の自己都合の返品理由として一番多いのは「思っていたものと違った」という理由です。
実際の教材は届いたからでないと確認ができないのでしょうがない理由ではありますね。
ただがくぶんの場合は、送料もがくぶん負担で返品ができるので、合わなかったら返品を前提に受講申し込みをする方もいるようです。
教材に不備があった
滅多にないことですが、送られてきた教材に不備がある可能性も0ではありません。
この場合はがくぶん側の責任になるため、8日を過ぎても返品や交換に応じてくれます。
がくぶんの返品を防ぐためのポイントは?
いきなり受講申し込みしない
「この講座面白そう!勉強してみたい!」とやる気になっていると、つい勢いに任せて受講申し込みをしてしまう方もいるかもしれませんね。
しかしまずは一度落ち着いて、無料の資料請求で「自分が学びたい内容なのか」「自分に合っているのか」をしっかりと検討するところから始めましょう。
教材到着後はすぐに教材をチェックする
がくぶんの返品は、自己都合の場合は教材到着から8日を過ぎてしまうとできなくなってしまいます。
そのため教材が自宅に届いたら、できるだけ早くダンボールを開けて教材のチェックをすることが大切ですね。
また届いたすべてのテキストをパラパラとめくって先の学習内容を見ておくのもおすすめです。
がくぶんを受講する前に無料の資料請求をしておこう

「よし、学んでみよう!」とやる気になったのに返品することになると、手間もかかりますし少し気分も落ち込みますよね。
先ほどもお伝えしたように、気になる講座があったらまずは無料の資料請求で講座内容を確認しておくのがおすすめです。
資料請求をすると確認の電話がかかってきますので、質問や疑問があればここで聞いておきましょう。
無理な勧誘などは一切ないので安心してくださいね。
資料到着までには4〜5日程度かかりますので、早めに取り寄せておきましょう!